自分の理想を表に出そう

何よりも、出会い系サイトでのリスクを油断をしてしまうと、大変な問題に生じるケースがあることを、ユーザーには細心の注意をしてほしいところです。
子供が利用できないようなサイトでこれまで多くのトラブルが起きてきたことは、出会い系を利用経験がある人ならある程度は知っていると思いますが、人命に関わる事件、高校生ぐらいの女の子に手を出したり、ネットを悪い方に活用し、サイト設立当初から、その結果数え切れないほどの被害者を生み出してしまったのです。
このような現実を見てみると、まさに、無料出会い系サイトのようなツールは、半端ないほどトラブルが生じていることに感じさせられます。
他にも、全体的に占める割合として、若い女の子が殺められ、殺人犯が未だに逃走を続けている許しがたい犯罪行為もあり、ほんの好奇心のつもりが生命を脅かすのような最悪な結果を迎えてしまうのです。
そして、自分一人だけではない女性が、自分と子供を大事にしてくれる人を求めて出会い系サイトに希望を託したものの、逆に不幸を招くことになってしまい、男が絶望な状況にし女性や子供を傷つけ、重傷を負わせるような待ち受けているかもしれないのです。
明らかに、息子や娘には一切の落ち度はないのです。
でも、頼れるパートナーになるはずだった、優しいとは正反対の男に、何の理由も無しにゴミのような扱いをされて、最後は絶命という結果になってしまうのです。

E「そうね、見た目どおりオカマなんでね、出会いっていってもほとんどありえなくって。引いちゃう人がほとんどだから、出会い系サイトなんかあさってみないことにはね」
B(せどりで儲けようと画策中)「Eさん関連で頭に浮かんできたんですけど」
筆者「つまり、どんなことがあったんですか?」
「僕の話をしますと、一度だけでしたが、女性と思ったから会ったらオカマだったこと記憶にあります」
ざわめくインタビュー参加者。
A「俺もびびった!」
B「会っちゃったんですか?僕ぐらいだろうと。ウソつくの簡単なんで、言うまでもないことですが、異性との出会いが欲しくて、登録したんですけど、用事を終わらせて公園に行ってみたら、すごいデカくてタフそうなのが待ってて、戸惑って呆然としてたら、がたいのいい人からもしかして○○さんですか?ユミですって声かけられて」
筆者「騙された…という言い回しは気を悪くしないか心配ですが、女性以外だったとか、会ってみたら想像の斜め上をいっていた方は、このメンバーでは何人くらいですか?」
手を挙げて名乗り出てもらうと、なんと半分以上が騙されたと明確になりました。
筆者「出会い系サイトは男女の出会いの場というイメージですが、女性のようにふるまうセクマイが何人もいるんですか?」
E「そりゃいろんな人がいるわ。そうでもしないと出会いとかないから騙してでもいい人は逃さない。わたしも恋愛はしたいし」
とりわけアクの強い五人が参加し、終わることなく、アツい議論が繰り広げられました。
出会い系サイトユーザーのなかには、性別によらず出会いを求める動きが性のあり方が変化する中でどんどん勢いを増しています。

今の社会「出会い系サイトなんかこの世から失せろ」とたいてい怒る人も星の数ほどいらっしゃるかも知れません。
ここのところ迷惑メールに、エッチな写メを平気で添付して送ってくる業者も増えましたし、女性以外のみを狙うわけではなくこちらが男性であると思ってメールを送付される女性も少なくないようになってきたようです。
それだけで済むならばまだしも、出会い系においてたちの悪い運営を続ける業者が地震の際義援金詐欺をはたらき利益を得るという行為が問題になりました。
こんな今だからこそ、「どうしてびっくりするほどたくさんの課題を抱えた出会い系サイトが、今もってなくなってくれないのか」ということを心の中で思うのも免れえないと思われます。
けれども、出会い系サイトの業者らは、追放しても追放しても、今度は新しい業者が参入し、また詐欺を行ってお金を無駄にしてしまうような社会になってしまっています。
加えて、ペテンと思えることをしていたとしても、実は未だ法律では承認されてしまうものがたくさんあり、出会い系ばかりか、大人向けのサイトも、不透明なラインに安住されている限りは、何らかのアクションを起こすことが出来ません。
出会い系サイトが悪事が働けないようにするためには、法律や条令を大きく、修繕しなければならないのです。